ボランティア宛メールで誤送信、異なるファイル添付 - 大野城市
福岡県大野城市は、歴史博物館「大野城心のふるさと館」において、ボランティアの個人情報を誤ってメール送信する事故があったことを明らかにした。
同市によれば、7月24日にボランティア「ふるサポの会会員」の活動シフト表を53人にメール送信した際、誤送信が発生したもの。
本来はシフト表のみPDF化して送信すべきところ、会員の個人情報含む表計算ファイルを送信してしまったという。
同データには、ボランティア89人の氏名のほか、このうち81人については口座情報も含まれていた。
対象となるボランティアに対し、電話で謝罪を行うとともに、経緯や謝罪を記載した書面を送付するとしている。
(Security NEXT - 2024/08/05 )
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