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事業申込用のフォームで設定ミスが発生 - 川崎市社会福祉協議会

川崎市社会福祉協議会は、事業の申込者に関する個人情報が、申し込みフォーム上で閲覧できる状態となっていたことを明らかにした。

同協議会によれば、支部である川崎区社会福祉協議会において、、Googleフォームを利用して地域主催事業の応募を受け付けたが、その後設定を変更した際に誤りがあり、申込者に関する個人情報を閲覧できる状態となったもの。

6月5日に定員を超過したため申し込みを終了したところ、申込者より申込状況を確認したいという要望があったため、応募に使用したGoogleフォームを「結果の概要を表示する」に設定。他申込者の個人情報を閲覧できる状態となった。

申込者118人の氏名、電話番号、メールアドレスが対象となるが、項目ごとにまとめて表示されており、それぞれを紐付けた状態ではなかったとしている。

6月14日に申込者から指摘があり、問題が判明。同日設定を変更して閲覧できないようにした。

同協議会では、対象となる申込者に電話とメールでっ上を説明し、謝罪している。またほかのフォームにおいて同様の問題が生じていないか確認した。

(Security NEXT - 2024/06/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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