メール誤送信で救命サポーターのメアド流出 - 奈良市消防局
奈良市は、消防局においてメールの送信ミスがあり、救命サポーターのメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、6月6日9時ごろ、スマートフォン活用型AED運搬システムの救命サポーター208人に対し、アンケートメールを送信したところ、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。
受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、ほかのメールを確認した際、誤送信に気がついたという。
同市では同日、対象となるサポーターに対してメールで経緯の説明と謝罪を実施。誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2024/06/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SonicWall Email Security」に脆弱性 - 更新を強く推奨
データベース同期製品「IBM Db2 Mirror for i」に深刻な脆弱性
先週注目された記事(2026年8月9日〜2026年8月15日)
シークレット管理製品「Vault Secrets Operator」に深刻な脆弱性
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
