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SonicWall「SMA 100シリーズ」の多要素認証機能に脆弱性

リモートアクセス機能を提供するSonicWallのアプライアンス製品「SonicWall Secure Mobile Access(SMA)100シリーズ」に脆弱性が明らかとなった。同社はアップデートするよう強く推奨している。

特定の条件下において、リモートより別のユーザーの多要素認証アプリケーションを関連付けることが可能となる脆弱性「CVE-2024-22395」が判明したもの。

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.0」のベーススコアは「6.3」、重要度は「中(Medium)」とレーティングされている。アドバイザリをリリースした現地時間2月22日の時点で脆弱性の悪用は確認されていない。

同社は、「SMA 500v」「同410」「同400」「同210」「同200」向けに脆弱性を修正したファームウェア「バージョン10.2.1.11-65sv」をリリース。利用者にアップデートを強く推奨している。

(Security NEXT - 2024/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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