事務連絡メールに7468人分の個人情報含む送付先一覧を誤添付 - 大阪市
大阪市は、事務連絡のメールを障害福祉サービス事業所に向けて送信した際、個人情報含むファイルを誤って添付するミスがあったことを明らかにした。
同市によれば、能登半島地震の発生にともない、2月15日に社会福祉施設に対する介護職員の派遣依頼に関する事務連絡メールを障害福祉サービス事業所に対して送信した。
送信先が多いことから14回にわけて送信したところ、そのうち1回で本来は派遣決定者リストを添付すべきところ、送付先一覧を誤って添付するミスが発生したという。
翌16日にメールを受信した事業所から連絡があり、問題が判明した。誤って添付したファイルには、障害福祉サービス事業所の管理者および運営法人代表者7468人分の氏名、住所が含まれる。一部電話番号、ファックス番号、生年月日なども記載されていた。
同市では、送信先の事業所に経緯を説明して謝罪。誤って送信したメールの削除を依頼するとともに本来の事務連絡メールを送信した。
個人情報が流出した事業所の管理者や運営法人の代表者に対しては、書面を通じて謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2024/02/22 )
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