OpenEXRファイルのビューワソフトにバッファオーバーフローの脆弱性
「OpenEXRファイル」のビューワソフトである「OpenEXR Viewer」に脆弱性が明らかとなった。アップデートにて修正が行われている。
「同0.6.0」および以前のバージョンにバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2023-50245」が明らかとなったもの。
CVE番号を採番したGitHubでは、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.8」、重要度を4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。
開発者は最新版となる「同0.6.1」にて同脆弱性は修正された。
(Security NEXT - 2023/12/21 )
ツイート
PR
関連記事
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Langflow」「Tomcat」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米当局
システム障害で原因調査、産廃回収は継続 - 環境開発工業
教員がサポート詐欺被害、遠隔操作PCに個人情報 - 杏林大
委託先で水道検針データ消失、誤操作で - 宜野湾市
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
