ダブルチェックもメールを誤送信、送信直後に気づく - 川崎北職安
川崎北公共職業安定所においてメールの送信ミスがあり、事業所担当者のメールアドレスが流出した。
同局によれば、12月4日に事業所11社に対し、リーフレット「参加企業募集のお知らせ 川崎市障害者向け合同企業就職面接会」をメール送信した際、誤送信が発生したもの。
送信先を誤って宛先に設定し、別の職員がダブルチェックするも気づかず、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。11社のうち1社は宛先不明でエラーとなっている。
送信した瞬間にダブルチェックをした職員がミスに気づいた。同日および翌5日、対象となる事業所に連絡を取り、了承を得たという。
(Security NEXT - 2023/12/19 )
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