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特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県

埼玉県は、県立特別支援学校でスクールバスの運行業務を委託している事業者においてメールの送信ミスがあり、保護者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、9月8日7時半ごろ、特別支援学校のスクールバス運行業務を委託している丸大観光の添乗員が、保護者にメール送信した際、誤って送信先のメールアドレス41件が流出したもの。

同日同校では、対象となる保護者に対して連絡し、謝罪した。委託事業者は、対象となる保護者に対し説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2023/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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