教員向けシステムに個人情報を誤掲載 - 専修大
専修大学は、教員向けのネットワークシステムに、教員の個人情報を誤掲載するミスがあったことを公表した。
同大によれば、6月27日18時35分から翌28日9時2分にかけて、現職教員向けのネットワークシステムに、現役の職教員やすでに退職の教員など、あわせて5261人分の個人情報を誤掲載するミスがあったという。
氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、教員番号、所属学部、専任と兼任の区分、退職日などが含まれる。
期間中、12人が個人情報を閲覧したりダウンロードしていたため、対象者には個人情報の削除を依頼。削除が完了したことを確認しており、学外への流出については否定している。
(Security NEXT - 2023/07/11 )
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