欧州子会社に不正アクセス、一部データが流出 - トヨタ紡織
トヨタ紡織は、欧州子会社が不正アクセスを受け、一部のデータが窃取されたことを明らかにした。
同社によれば、トヨタ紡織ヨーロッパにおいて、データ授受システムの脆弱性を突く不正アクセスが行われ、一部データが窃取されたことを6月7日に確認したという。詳細について調査を進めている。
同社では攻撃を受けたシステムについて不具合を修正し、対策を講じた。他拠点には影響はないことを確認したとしている。
トヨタ紡織グループにおいて生産や販売などの業務は継続しており、通常どおり稼働している。
(Security NEXT - 2023/06/13 )
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