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VMwareのログ管理ツールに複数の深刻なRCE脆弱性

そのほか、信頼できないデータのデシリアライズによりサービス拒否が生じるおそれがある脆弱性「CVE-2022-31710」や情報漏洩の脆弱性「CVE-2022-31711」など明らかとなった。CVSS基本値はそれぞれ「7.5」「5.3」、重要度は「重要(Important)」「中(Moderate)」と評価されている。

同社では脆弱性を修正した「VMware vRealize Log Insight 8.10.2」をリリースした。あわせて「VMware Cloud Foundation」向けにもアップデートを提供しており、利用者へ対応を呼びかけている。

(Security NEXT - 2023/01/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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