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就学援助申請書類が小学校の回議で所在不明に - 名古屋市

名古屋市は、市立小学校において、個人情報が含まれる申請関係書類が所在不明になっていることを明らかにした。

同市によれば、所在不明となっているのは「要保護および準要保護児童生徒認定申請書」。2023年度入学予定の新小学1年生12人分の氏名、学年、保護者名、要保護および準要保護の区分などが含まれる。

11月8日、職員室で決裁文書として回議を行なっていた同申請書の所在が不明になっていることが判明した。校内を捜索したが発見できていない。対象となる児童の保護者に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2022/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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