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診療情報を記録したデジカメを紛失 - さいたま市民医療センター

さいたま市民医療センターは、患者の診療情報を記録したデジタルカメラの所在がわからなくなっていることを明らかにした。

同院によれば、8月23日に患者の診療情報を記録したデジタルカメラを紛失したもの。問題のカメラには診療に関する画像が記録されていた。

具体的には、5月6日以降に入院していた患者40人に関する皮膚の病変部位を撮影した画像や、血便や血尿などの排泄物の写真108件が保存されていた。氏名、IDなどの情報は含まれておらず、個人を特定できる画像としては、顔の病変部位を撮影した1件のみとしている。

同院では、対象となる患者と連絡を取っている。同院では、電子カルテに取り込んだ画像データの削除徹底、カメラ保管場所の確認など徹底し、再発防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2022/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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