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OLAP対応データストアの「Apache Pinot」に脆弱性

オンライン分析処理(OLAP)に対応したオープンソースの分散データストア「Apache Pinot」に深刻な脆弱性が明らかとなった。

保護されていない環境において、クエリやレイヤーの取り込みにおいて「groovy」の関数が実行されるおそれがある脆弱性「CVE-2022-26112」が明らかとなったもの。

米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」における共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.8」、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。

開発者は、脆弱性に対処した「同0.11.0」をリリース。デフォルトにおいて「groovy」の関数を無効化した。

(Security NEXT - 2022/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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