トヨタのコネクテッドサービスで申込書約14万件が所在不明
2021年6月から12月にかけて調査結果の評価を行い、さらに12月に追加調査を実施。今回の発表に至ったという。
同社は原因について、販売店に対する運用ルールの説明が不十分でルールが徹底されていなかったことが原因だと説明。本誌取材に対して「不正な持ち出しはなかったと判断している」とコメントした。
サービスの利用において申込書の紛失による影響はないが、申込みの確認が必要となる顧客に対しては販売店より連絡を取るとしている。
(Security NEXT - 2022/03/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
先週注目された記事(2026年10月25日〜2026年10月31日)
「Ivanti Connect Secure」の脆弱性悪用で注意喚起 - 米当局
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開

