Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トヨタのコネクテッドサービスで申込書約14万件が所在不明

2021年6月から12月にかけて調査結果の評価を行い、さらに12月に追加調査を実施。今回の発表に至ったという。

同社は原因について、販売店に対する運用ルールの説明が不十分でルールが徹底されていなかったことが原因だと説明。本誌取材に対して「不正な持ち出しはなかったと判断している」とコメントした。

サービスの利用において申込書の紛失による影響はないが、申込みの確認が必要となる顧客に対しては販売店より連絡を取るとしている。

(Security NEXT - 2022/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
総務省の行政不服審査DB掲載裁決書に個人情報 - 沖縄県
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正