Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

決済サービス「Paidy」を装うフィッシング攻撃に注意

決済サービス「Paidy」を装うフィッシング攻撃の報告を受けているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。

本人の利用であるか確認したい取り引きがあり、クレジットカードの利用を制限したなどとだまして、偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が確認されたもの。

利用確認などと称して誘導したウェブサイトより、メールアドレスや携帯電話番号など個人情報を入力させようとしていた。

12月27日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターに調査を依頼。類似したフィッシング攻撃に注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2021/12/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米国拠点でメルアカに不正アクセス - アダルトグッズメーカー
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
ホテル予約者にフィッシング攻撃、情報流出の可能性 - グリーンズ
患者の個人情報含む納品書を複数の取引先へ誤送信 - フクダ電子グループ会社
フィッシング契機に端末不正操作、個人情報流出を確認 - 共立メンテナンス
国立医薬品食品衛生研究所でフィッシング被害 - さらなる攻撃の踏み台に
広く利用されるVSCode拡張機能「Live Server」に脆弱性 - 未修正状態続く
OpenText製品向けID統合基盤「OTDS」に脆弱性 - 修正版を公開
米当局、「Dell RP4VMs」や「GitLab」の脆弱性悪用に注意喚起
「Chrome」にセキュリティアップデート - 今月4度目の脆弱性対応