高校でメール誤送信、体験授業参加者のメアド流出 - 大阪府
大阪府立高校においてメール誤送信が発生し、体験授業参加者のメールアドレスが流出したことがわかった。
同府によれば、11月9日、中学生対象の体験授業参加者83人へ送信した説明会の受付時間に関するメールにおいて誤送信が発生したもの。送信先を誤って宛先に入力したため、メールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。
11月10日に同校から体験授業参加者が在籍する各中学校の校長に、電話で説明と謝罪を実施。対象となる体験授業参加者の保護者に対し、電話で説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2021/12/27 )
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