Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

高校でメール誤送信、体験授業参加者のメアド流出 - 大阪府

大阪府立高校においてメール誤送信が発生し、体験授業参加者のメールアドレスが流出したことがわかった。

同府によれば、11月9日、中学生対象の体験授業参加者83人へ送信した説明会の受付時間に関するメールにおいて誤送信が発生したもの。送信先を誤って宛先に入力したため、メールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。

11月10日に同校から体験授業参加者が在籍する各中学校の校長に、電話で説明と謝罪を実施。対象となる体験授業参加者の保護者に対し、電話で説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2021/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「S/MIME」によるなりすまし対策をテーマとしたセミナー - JIPDEC
コピー機で顧客情報混ざり、外部に配布 - ニチイ学館
新型コロナ自宅療養者に名簿を送付するミス - 大阪府保健所
「glibc」の非推奨関数に脆弱性 - 次期バージョンで修正予定
ImpervaのクラウドWAFにルール回避のおそれ - すでに修正済み
まなびサポート事業の職員が児童情報を不正取得 - 保護者に家庭教師を提案
SonicWall製VPN製品の脆弱性を狙った攻撃が発生 - 早急に更新を
NICTがオンラインシンポジウム - 第5期中長期計画も披露
セミナー応募者のメアド流出、2度目の指摘で気づく - ランサーズ
「Redis」狙うパケットが1.8倍に - JPCERT/CC調査