小学校で転入児童に関する文書を紛失 - 江戸川区
東京都江戸川区は、同区内小学校において、同校へ転入した児童に関する文書の紛失が判明したことを明らかにした。
同区によれば、2015年度から2020年度までに在籍した転入児童15人の指導に関する記録と、児童2人に関連する保健関係文書の所在がわからなくなっているもの。
同校の養護教員が、8月4日に転入児童の保健関係文書を受け取っていないことに気づき、保管していた金庫を探索、翌5日にも全教職員で指導に関する記録と保健関係文書の一斉点検したが見つからず、校長が区教育委員会へ報告した。
同校では誤って廃棄した可能性があると説明。臨時保護者会を開催し、経緯の報告と謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2020/08/20 )
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