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配食サービスの利用者リスト、突風で紛失 - 東京都港区

東京都港区は、高齢者および障害者を対象とした配食サービスの委託事業者が、サービス利用者の個人情報が含まれるリストを紛失したと発表した。

同区によれば、6月4日14時ごろ、委託先の配達員が移動中に利用者リストを確認しようとしたところ、突風によりリストが飛ばされたもの。すぐに捜索したが見つからず、同日夕方に事業者の従業員が再度捜索したが発見できなかった。

紛失したリストには、サービス利用者の氏名、住所、電話番号および緊急連絡先の氏名、電話番号、利用者との続柄が記載されている。

翌5日9時ごろ、事業者からリスト紛失の報告を受け、区の担当者と事業者であらためて現場を捜索したが見つからず、警察へ紛失届を提出した。

同区では、対象となる利用者に電話で経緯を説明し、謝罪をした。あわせて事業者が自宅を訪問し、謝罪したとしている。

(Security NEXT - 2020/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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