Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスでサイトが改ざん被害 - 高知言語聴覚士会

高知言語聴覚士会は、ウェブサイトが不正アクセスにより改ざんされたことを明らかにした。関係ないページへ誘導される状態も発生したという。

同会によれば、5月15日未明から17日15時ごろにかけて、ウェブサイトが閲覧ができなかったり、無関係の外部ページへ誘導される状態となったもの。同会で調査したところ、外部からの不正アクセスがあり、サイトが改ざんされていたことが判明したという。

改ざん期間中、関係ないページへ誘導される状態も発生したが、改ざん期間中にアクセスしたパソコンやスマートフォンなどが影響を受けることはないと同会では説明している。

同会では、パスワード設定の見直しやセキュリティの強化など進め、再発防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2020/05/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
都スタートアップ支援拠点のサイトが改ざん - 影響など詳細を調査
ハラスメント対策情報サイトが改ざん、個人情報流出は否定 - 厚労省
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
複数関連サイトで改ざん被害、一時外部に誘導 - 都教組
「SSHコンソーシアムTOKAI」の情報発信サイトが改ざん被害
不正アクセスでトップページ改ざん、外部サイトへ遷移 - 文字起こしサービス会社
リフト券販売サイトが改ざん、個人情報が流出 - 片品村
駿河屋サイトの改ざん、監視ツールの脆弱性経由 - 侵害検知以降にも流出