「Tomcat Native 1.2.24」が公開 - OpenSSL脆弱性に対応
Apache Tomcatの開発チームは、アップデートとなる「Tomcat Native 1.2.24」をリリースした。
「OpenSSL」においてサービス拒否が生じる脆弱性「CVE-2020-1967」が明らかとなり、「同1.1.1g」がリリースされたことを受け、Windows版においてアップデートを実施した。
また今回のアップデートでは、ビルドプロセスについて改善を図ったという。
(Security NEXT - 2020/05/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も
