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セシールに17回のPWリスト攻撃 - 一部でクレカ情報削除

ディノス・セシールは、同社通信販売サイト「セシールオンラインショップ」がパスワードリスト攻撃を受け、1件の不正ログインを許したことを明らかにした。

同社によれば、9月22日に国内のIPアドレスより、本来の利用者とは異なる第三者が不正にログインを試みる「パスワードリスト攻撃」を受けたもの。17回のログイン試行があり、1件のアカウントでログインを許した。

ログインされた利用者は、氏名や生年月日、性別、保有ポイント、登録クレジットカード名、カード番号の下4桁、カード有効期限などが閲覧された可能性があり、さらに登録されているクレジットカード情報が削除されたという。

同社は、攻撃元となったIPアドレスからのアクセスをブロック。被害に遭ったアカウントを停止し、関連する顧客に対し連絡している。

同社は、今回の攻撃で用いられたIDやパスワードは同社以外で入手されたものとし、同社経由の情報流出については否定。利用者に対して、適正なパスワードの管理を呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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