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「LINE」装う時間指定フィッシングが再発 - 攻撃者の始業時間が1時間早まる?

さらにメールの本文には「URLの安全認証有効期限は毎日8時から20時までです」などと記載。アクセスする時間帯を指定していた。攻撃者が活動している時間帯を示している可能性がある。

これまでも類似した攻撃が確認されているが、指定時刻が従来の「毎日9時」から1時間早まっていた。同一の攻撃者とは限らないが、従来より活動時間が拡大している。

フィッシングサイトは3月6日時点で稼働が確認されており、同協議会ではJPCERTコーティネーションセンターへ同サイトのテイクダウンを依頼。類似した攻撃に注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/03/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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