「Adobe Experience Manager」などにXSSの脆弱性 - 定例外で修正
同社では両製品の「バージョン6.4」から「バージョン6.2」に対して修正用プログラムを用意。
適用度を3段階中2番目にあたる「2」とレーティングしており、30日以内を目安に更新するよう呼びかけている。
また「AEM6.0」「同6.1」は、「CVE-2018-19726」の影響を受けるとされるが、修正には「同6.2」以降にアップデートする必要があるため、注意が必要。
(Security NEXT - 2019/01/23 )
ツイート
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
「cPanel」に深刻な脆弱性、悪用も - 修正や侵害有無の確認を
「NVIDIA FLARE SDK」に複数の脆弱性 - 認証回避やコード実行のおそれ
「SonicOS」に複数の脆弱性 - 認証回避やDoSのおそれ
「Chrome」に30件の脆弱性 - 「クリティカル」が4件
「Nessus」「Nessus Agent」に脆弱性 - 任意ファイル削除のおそれ
「Apache MINA」に深刻な脆弱性2件 - アップデートを
米当局、脆弱性6件を悪用カタログに追加

