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オムロン製ツール「CX-Protocol」に脆弱性

オムロン製の制御機器向けツールパッケージ「CX-One」の一部に任意のコードが実行可能となる脆弱性が判明した。

同製品は、「PLCプログラミングツール」などをはじめ、FAの設計や運用に必要なツールを提供するパッケージ。

同製品に含まれる「CX-Protocol」においてプロジェクトファイルの処理に「型の取り違え」の脆弱性「CVE-2018-19027」が明らかとなったもの。脆弱性を悪用されると任意のコードを実行されるおそれがあるという。

脆弱性の判明を受け、同社ではアップデートとなる「同2.01」をリリース。セキュリティ機関からも注意が呼びかけられている。

(Security NEXT - 2019/01/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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