Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載の書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 道銀

北海道銀行は、顧客情報や本人確認書類の写しなど含む書類の所在がわからなくなっていることを明らかにした。

同行によれば、「道銀キャッシュカード引換証」と「道銀ダイレクトサービス会員証」の受領証が所在不明になっているもの。

札幌駅北口支店の店頭で発行した受領証で、2014年4月から2015年3月にかけて郵送したものの不在などの理由で返送されたキャッシュカードや会員証を交付した際に発行したものだという。

紛失したのは約50件ほどと見られており、顧客の氏名や住所、本人確認書類の写しなどが含まれる。すでに交付手続きは完了している。

同行では、2015年中に誤って廃棄した可能性が高いと説明。受領証に関して外部からの問い合わせなどは寄せられていないとしている。

(Security NEXT - 2018/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
個人情報関連ミス、12月前後の1カ月で17件 - 大阪市
料金払込票を一時紛失、配送センター洗浄室で回収 - ミニストップ
送迎リスト紛失、車上に置いて走行 - 高齢者福祉施設
障害福祉サービス事業所利用者の個人情報を漏洩 - 横浜市
個人情報含む可能性のある公文書が所在不明 - 大阪市
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院
ゴミの「ふれあい収集」対象者名簿が所在不明に - 大阪市
患者情報扱うPCが所在不明、店舗リフォーム時に誤廃棄か - 調剤薬局
マイナンバーや口座情報含む国勢調査員関連書類を紛失 - 大阪市