「Spectre」「Meltdown」と類似した脆弱性2件が判明 - 数週間以内に更新予定
脆弱性に対応するマイクロコードのアップデートは、今後数週間以内に各ベンダーより提供され、利用可能となる見込み。対象製品など各メーカーからのアナウンスを確認するようセキュリティ機関では注意を呼びかけている。
今回の問題に対し、Intelは「Variant 4」とされる「CVE-2018-3639」について、「Variant 1」の軽減策が機能するとしているが、追加的な緩和策の準備を進めていると説明。
アップデートとなるマイクロコードのベータ版は、すでにOEMメーカーやOSベンダーへ提供を開始しており、今後数週間で正式にリリースする予定。同アップデートでは「Variant 3a」に対しても解消するとしている。

脆弱性の影響を受けるベンダー(表)
(Security NEXT - 2018/05/22 )
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