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「Cisco DNA Center」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース

Cisco Systemsのネットワーク管理製品「Cisco Digital Network Architecture Center」に複数の深刻な脆弱性が含まれていることが明らかになった。

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深刻な脆弱性「CVE-2018-0222」

同社によれば、同製品のソフトウェアにドキュメントでは触れられていない静的な管理者アカウントがデフォルトで用意されている脆弱性「CVE-2018-0222」が存在。攻撃者がリモートより同アカウントを悪用してログインし、root権限でコマンドを実行されるおそれがある。

さらにAPIゲートウェイにおいて、細工したURLにより認証のバイパスが可能となる脆弱性「CVE-2018-0271」が判明。重要なサービスへアクセスされるおそれがある。

さらにコンテナ管理サブシステムにおいても認証を回避し、さらに権限の昇格が生じる脆弱性「CVE-2018-0268」が明らかになっている。

脆弱性によって影響を受けるバージョンは異なるが、同社はいずれも重要度を「クリティカル(Critical)」とレーティングしており、アップデートを提供している。

(Security NEXT - 2018/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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