Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「ポイント付与」口実にカード利用者を誘い込む偽サイト

現在確認されている最終的な転送先のフィッシングサイトは1件のみだが、同サイトへ誘導するため、少なくとも7種類のURLがフィッシングメールで利用されていたという。

すでに誘導先のフィッシングサイトは停止しているが、類似した攻撃が発生する可能性があるとしてフィッシング対策協議会では注意を呼びかけるとともに、類似した攻撃を見かけた際は同協議会まで情報提供してほしいと呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

アプリや通販サイト会員の個人情報が流出 - MrMax
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
複数顧客にフィッシングメール、注文情報が流出か - 酒類販売事業者
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
万博出演者の個人情報などが流出か - 2025年日本国際博覧会協会