1年以上にわたりサイトが改ざん状態、閲覧でマルウェア感染のおそれ - 大阪硝子工業会
大阪硝子工業会のウェブサイトが不正アクセスにより改ざんされ、一部ページを閲覧するとマルウェアへ感染するおそれがあったことがわかった。

復旧後の大阪硝子工業会のウェブサイト
同会によれば、外部から不正アクセスがあり、2016年2月6日から2017年3月10日にかけて、同サイト内のセミナーやイベントを紹介するページが改ざんされた状態だったという。
期間中に問題のページを閲覧した場合、マルウェアへ感染するおそれがあった。
同会では、サーバを変更。コンテンツをチェックした上で再度アップロードし、セキュリティ対策を追加した。
また心当たりがある同サイトの利用者に対し、マルウェアへ感染していないかチェックするよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/04/04 )
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