「Apache Brooklyn」に2件の脆弱性 - 修正版が公開
アプリケーションのモデリングや管理を行うソフトウェア「Apache Brooklyn」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、「同0.9.0」および以前のバージョンに「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2017-3165」や、「クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)」の脆弱性「CVE-2016-8737」が含まれていることが判明したという。
いずれの脆弱性も、三井物産セキュアディレクションの米山俊嗣氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を行ったという。脆弱性を修正した「同0.10.0」が公開されている。
(Security NEXT - 2017/02/15 )
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