Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アイ・オー製の無線LAN付ストレージのアップデートが公開

アイ・オー・データ機器製の無線LAN機能付きストレージ「WFS-SR01」に、複数の脆弱性が見つかった問題で、同社は脆弱性を修正したファームウェアを公開した。

任意のコマンドが実行できる脆弱性「CVE-2016-7806」や、アクセス制限不備の脆弱性「CVE-2016-7807」が判明し、同社では脆弱性の影響を抑える緩和策をアナウンスするとともに、ファームウェアの開発を進めていたもの。

今回、修正版となる「ファームウェア1.11」を公開。利用者へアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2016/11/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
PWリセット製品「ADSelfService Plus」に認証回避の脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ17件を公開 - 4件が「クリティカル」
金融向けカード発行システム「Entrust IFI」に深刻な脆弱性
NVIDIAのGPU開発支援ツール「NVIDIA NSIGHT Graphics」に脆弱性
Palo Alto「PAN-OS」のリモートアクセス機能にDoS脆弱性
Fortinet製IP電話「FortiFone」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「Node.js」アップデート公開、当初予定を上回る脆弱性8件に対応