十八銀行で不正ログイン - 不正送金は確認されず
十八銀行は、同行のオンラインバンキングにおいて不正ログインの痕跡を発見したことを明らかにした。不正送金の被害は確認されていないという。
同行では今回の問題を受けて、個人や法人のオンラインバンキングサービス利用者へ注意喚起を実施。脆弱性の解消やパスワードの適正管理など、基本的な対策を呼びかけるとともに、同行が無料で提供しているマルウェア対策ツールの活用などを求めた。
またワンタイムパスワードやソフトウェアキーボードの利用、ログイン履歴の確認、法人サービスにおいて取引の入力者と承認者をわけるなど、セキュリティ対策を呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/09/28 )
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