動画共有サイトを構築するOSS「ClipBucket」にXSSの脆弱性
動画共有サイトを構築できるオープンソースのスクリプト「ClipBucket」に脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートが公開されている。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、「同v2.8.1 RC2」より以前のバージョンにウェブブラウザ上で任意のスクリプトが実行されるクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2016-4848」が含まれていることが判明したもの。
神戸デジタル・ラボの松本悦宜氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告し、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。開発者やセキュリティ機関では最新版へアップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/08/18 )
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