「ColdFusion」に反射型XSSの脆弱性 - ホットフィクスが公開
Adobe Systemsは、ColdFusion向けに脆弱性を修正するホットフィクスを提供開始した。ゼロデイ攻撃などは確認されていないという。
「反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2016-4159」が判明したもの。「同2016」「同11」「同10」に脆弱性が存在するという。脆弱性の悪用は確認されていない。
同社では、各バージョン向けに脆弱性を修正するホットフィクスを用意。適用優先度は、3段階中2番目にあたる「2」とレーティングし、30日以内を目安にアップデートを行うよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/06/15 )
ツイート
PR
関連記事
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
F5「BIG-IP」製品群に複数脆弱性 - DoSなどのおそれ
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
