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顧客情報記載の書類を検針員が紛失 - 大阪ガス子会社

大阪ガスLPGは、顧客情報814件が記載された書類を、検針員が紛失したことを明らかにした。

検針員は、5月9日に書類を自宅に持ち帰り、翌日より顧客宅を訪問して検針業務を実施。18日に業務を終えて書類を同社へ返却しようとしたところ、書類の紛失に気が付いたという。

所在不明となっている書類には、顧客814件の氏名と住所などが記載されていた。不正利用などは確認されていないという。同社では対象となる顧客を個別に訪問し、説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2016/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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