Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載の書類を検針員が紛失 - 大阪ガス子会社

大阪ガスLPGは、顧客情報814件が記載された書類を、検針員が紛失したことを明らかにした。

検針員は、5月9日に書類を自宅に持ち帰り、翌日より顧客宅を訪問して検針業務を実施。18日に業務を終えて書類を同社へ返却しようとしたところ、書類の紛失に気が付いたという。

所在不明となっている書類には、顧客814件の氏名と住所などが記載されていた。不正利用などは確認されていないという。同社では対象となる顧客を個別に訪問し、説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2016/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 長崎みなとメディカルセンター
台車においた患者情報含む書類が所在不明に - 埼玉病院
利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
出張先の移動中にPCを置き忘れて紛失 - 高知工科大
顧客情報含むバックアップ用記憶メディアが所在不明 - 九電子会社
小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市