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飲食店で預けた鞄が別人の手に - 個人情報が所在不明

不動産仲介業を展開するワールド・エステートは、顧客情報が入った鞄を飲食店で預けたが、その後所在がわからなくなっていることを公表した。

同社によれば、トラブルが発生したのは2月15日。従業員が業務後に立ち寄った飲食店で鞄を店に預けたが、店側が誤ってほかの客に鞄を渡し、所在不明になっているという。

鞄には、同社が販売を受託している分譲マンションに関する顧客23人分の氏名や年齢、勤務先名などを記載した書類が入っていた。同社では対象となる顧客に連絡し、謝罪している。

(Security NEXT - 2016/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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