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顧客情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 興産信金

興産信用金庫は、顧客情報993件含む書類が所在不明になっていることを明らかにした。

同金庫江戸川支店で、旧葛西支店における1984年11月6日から1992年7月6日までの「喪失届」が所在不明になっていることが判明したもの。顧客の氏名や住所、電話番号、口座番号、預金残高などが記載されており、推定993件にのぼるという。

不要となった書類などとともに誤って廃棄した可能性が高いと説明。記載されていた情報に関する外部からの問い合わせや、不正利用の報告などは確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2016/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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