ファイル管理ツール「eXtplorer」にXSSの脆弱性
ファイル管理ツール「eXtplorer」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることが判明した。セキュリティ機関がアップデートを呼びかけている。
「同2.1.7」より以前のバージョンに、「CVE-2015-0896」をはじめ、複数のクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在するもの。閲覧者のウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
今回の脆弱性は、NTTコムセキュリティの東内裕二氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。
(Security NEXT - 2015/03/17 )
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