ファイル管理ツール「eXtplorer」にXSSの脆弱性
ファイル管理ツール「eXtplorer」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることが判明した。セキュリティ機関がアップデートを呼びかけている。
「同2.1.7」より以前のバージョンに、「CVE-2015-0896」をはじめ、複数のクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在するもの。閲覧者のウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
今回の脆弱性は、NTTコムセキュリティの東内裕二氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。
(Security NEXT - 2015/03/17 )
ツイート
PR
関連記事
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
「PowerShell」に「Brotli」脆弱性を解消するアップデート
Windows版「PHP」にアップデート - 同梱「Brotli」を更新
脆弱性「PHP2Shell」の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Apple、「iOS 27.2」を公開 - 旧OSの更新では悪用脆弱性を修正
