ファイル管理ツール「eXtplorer」にXSSの脆弱性
ファイル管理ツール「eXtplorer」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることが判明した。セキュリティ機関がアップデートを呼びかけている。
「同2.1.7」より以前のバージョンに、「CVE-2015-0896」をはじめ、複数のクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在するもの。閲覧者のウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
今回の脆弱性は、NTTコムセキュリティの東内裕二氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。
(Security NEXT - 2015/03/17 )
ツイート
PR
関連記事
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
