阪大理学部のサイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ
大阪大学理学研究科および同大理学部のウェブサイトが、不正アクセスにより改ざんされていたことがわかった。
同大によれば、6月12日8時30分ごろ、同大学の職員がサイトにアクセスした際、セキュリティ対策ソフトによる警告により、改ざんへ気が付いたという。同大では問題のサーバをネットワークから隔離し、改ざんの発生時期や原因などの詳細を調べている。今後あらたな事実が判明次第、公表していく予定。
同サイトでは個人情報を保有しておらず、外部流出の可能性については否定しているが、同サイトの閲覧により、ウイルスへ感染する可能性があったとして、同大では利用者にウイルススキャンの実施を呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/06/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
宿泊予約サービスの口座情報が改ざん、不正送金被害 - ポラリスHD
カーインテリア通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
