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「総務省統計局」を装った不審メールに注意 - 情報収集が目的か

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「総務省統計局」や独立行政法人の「統計センター」を装った不審メールが流通しているとして、総務省などが注意を呼びかけている。

「統計調査」を装った不審メールの送信元は「統計センター所長」を名乗っており、「消費傾向統計調査」を実施しているなどと説明。「10万円支給するので使い道を報告してほしい」などと対応を促すという。

メールには、実際に総務省統計局が実施している調査の広報資料を無断転用した画像ファイルが添付されていた。

「統計センター」には、メールの記載にある職員は所属しておらず、メールのような調査も実施していない。総務省では、受信したメールの添付ファイルを開いたり、返信を行わないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/04/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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