Adobe、「Shockwave Player」のセキュリティアップデートを公開
Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を修正した「Adobe Shockwave Player」のセキュリティアップデートを公開した。
今回修正した「CVE-2014-0505」は、「Windows」および「Mac OS X」が影響を受ける脆弱性。悪用されると外部より制御を奪われるおそれがある。
同社では脆弱性を解消した最新版「同12.1.0.150」を公開した。適用優先度は、30日以内のアップデートを目安とする3段階中2番目の「2」に設定している。
(Security NEXT - 2014/03/14 )
ツイート
PR
関連記事
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
