Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe、「Shockwave Player」のセキュリティアップデートを公開

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を修正した「Adobe Shockwave Player」のセキュリティアップデートを公開した。

今回修正した「CVE-2014-0505」は、「Windows」および「Mac OS X」が影響を受ける脆弱性。悪用されると外部より制御を奪われるおそれがある。

同社では脆弱性を解消した最新版「同12.1.0.150」を公開した。適用優先度は、30日以内のアップデートを目安とする3段階中2番目の「2」に設定している。

(Security NEXT - 2014/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「FortiClient EMS」など7件が悪用脆弱性リストに追加 - 「Adobe」「MS」関連も
AWS向けMCPサーバに深刻なRCE脆弱性 - 修正状況は不明
「MS Edge」がアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性60件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
「Chrome 147」が公開 - 「クリティカル」2件含む多数脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性12件を修正
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を