Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe、「Shockwave Player」のセキュリティアップデートを公開

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を修正した「Adobe Shockwave Player」のセキュリティアップデートを公開した。

今回修正した「CVE-2014-0505」は、「Windows」および「Mac OS X」が影響を受ける脆弱性。悪用されると外部より制御を奪われるおそれがある。

同社では脆弱性を解消した最新版「同12.1.0.150」を公開した。適用優先度は、30日以内のアップデートを目安とする3段階中2番目の「2」に設定している。

(Security NEXT - 2014/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「PyTorch Lightning」に不正コード - 認証情報窃取のおそれ
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
「Apache HTTP Server」に複数脆弱性 - 更新を呼びかけ
「Chrome 148」が公開、脆弱性127件を修正 - 「クリティカル」も複数
Palo Alto Networks製「PAN-OS」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
「cPanel」に深刻な脆弱性、悪用も - 修正や侵害有無の確認を
「NVIDIA FLARE SDK」に複数の脆弱性 - 認証回避やコード実行のおそれ