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「Cabos」で音楽ファイルを違法アップした女性が送検 - 父親が手ほどき

北海道警らは、ファイル共有ソフト「Cabos」を使って音楽ファイルをアップロードしていたとして、札幌市内に住む女性を著作権法違反容疑で1月16日に札幌地検へ送検した。

日本音楽著作権協会(JASRAC)によれば、女性は音楽ファイルや映像ファイルをインターネット上に公開。不特定多数のユーザーに対して送信できるようにしており、同協会では、女性を著作権侵害で2013年10月31日に告訴していた。

警察の調べによると、女性は父親から教えられたのがきっかけで「Cabos」を使い始め、のべ3800件以上のファイルのダウンロードとアップロードを繰り返していたと見られている。

(Security NEXT - 2014/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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