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ハンゲームの利用者を狙うフィッシング - 「異常ログインを検知した」と騙す手口

ハンゲームの利用者を狙ったフィッシング攻撃が発生している。同様の攻撃は、2013年より断続的に発生している。

問題のフィッシングメールでは、「異常ログインを検知した」などと説明。ログイン時間をチェックするよう促して偽サイトへ誘導し、アカウント情報を騙し取る。メール本文に記載されているURLは正規のものだが、HTMLメールを用いており、実際はまったく異なる不正サイトにリンクされている。

2013年8月や12月にも同様に類似した文面を用いた攻撃が確認されている。送信元として「株式会社营团社サービスシステム」を名乗っており、スクウェア・エニックスのアカウント情報を狙ったフィッシング攻撃でも、同じ会社名が利用されていた。

フィッシング対策協議会では、今後もフィッシングサイトが公開される可能性があるとして、注意を呼びかけるとともに、類似したフィッシングサイトやメールを発見した際には、同協議会まで連絡してほしいと呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/01/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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