MS月例パッチの一部にインストールがループする不具合 - 数日中に修正予定
日本マイクロソフトが9月11日に公開したOffice向けのセキュリティ更新プログラム「MS13-072」、およびExcel向けの「MS13-073」に含まれる一部プログラムに不具合が報告された。
セキュリティ更新プログラムをインストールしても、繰り返しインストールを要求する現象が報告されているもの。「Office 2007 SP3」および「Office互換機能パック SP3」が影響を受ける。
同社によると、インストールが必要となるセキュリティ更新プログラムを検出するロジックに問題が生じたのが原因だという。セキュリティ更新プログラムは正しく適用されており脆弱性は修正されている。同社では調査を進めており、数日以内に修正を終え、対応する予定。
(Security NEXT - 2013/09/12 )
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