学生の個人情報入りUSBメモリを教員が紛失 - 三重大
三重大学の教員が、学生1132人分の成績、および104人分の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。
同大によれば、同教員が8月11日14時ごろ、USBメモリを鞄に入れて大学から鈴鹿市内のショッピングセンターへ外出したが、同日20時ごろに帰宅した際、USBメモリがなくなっていることに気付いたという。
その後ショッピングセンターや自宅、大学の研究室など心当たりを探したが発見できず、27日に大学へ紛失を報告した。紛失したUSBメモリには、同教員の講義を受講した学生1132人の成績のほか、104人分の住所、電話番号、メールアドレスなどが保存されていたという。
同大学では、今回の紛失を受けて対象となる学生に説明と謝罪を実施。紛失した情報の不正利用は確認されていないという。
(Security NEXT - 2013/09/03 )
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