Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

県が購入予定の土地所有者の個人情報をネット上に誤掲載 - 奈良県

奈良県は、古都法に基づく土地購入で、同県が買い入れを申し出ている土地所有者の個人情報を、誤って同県公式サイト上に掲載したことを明らかにした。

同県によると、7月11日に買入予定地の不動産鑑定評価書業務委託の入札仕様書をサイト上に掲載した際、同県が買い入れを申し出ている土地所有者54人の氏名および買入対象地の地番など、個人情報を記載した部分を誤って掲載したという。

8月5日に外部から指摘を受けて判明。該当部分を削除した。対象となる土地所有者に対しては、電話と書面で謝罪している。

(Security NEXT - 2013/08/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新型コロナウイルス患者の氏名をサイトに誤掲載 - 埼玉県
県サイトに就農者の個人情報を誤掲載 - 岐阜県
新型コロナ陽性者2515人の関連情報を誤掲載 - 川崎市
取引先担当者情報が利用アプリ上で閲覧可能に - 日本郵便
無関係の取引先情報含むこと気づかずファイルを誤送信 - 日本郵便子会社
就職相談予約した学生情報が閲覧可能に - 九大
新コロ陽性者の調査ファイルに接触者名簿 - 加工前のデータ残存
入札情報の公開データに個人情報、のべ1.6万人分 - 新潟県
保育所待機者の個人情報をサイトに誤掲載 - 茅ヶ崎市
公開資料の非表示部分に個人情報、検索可能となり判明 - 同志社大