Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

7支店で顧客情報5367件を含む伝票の紛失が判明 - 福邦銀

福邦銀行は、7支店であわせて5367件の顧客情報含む伝票が所在不明になっていることを明らかにした。誤廃棄の可能性が高いという。

所在不明になっているのは、2002年4月1日から2009年2月4日までに作成された26日分の伝票9037件。個人3590件、法人1777件の顧客情報が記載されており、顧客の氏名、住所、電話番号、勤務先、口座番号、届出印などが含まれる。

同行は、保存期間を経過し、不要となった伝票の一斉処分を行った際、誤って廃棄した可能性が高いと説明。不正利用なども確認されていないという。

今回の紛失を受け、同行では、対象となる顧客を特定し、個別に報告する方針。

(Security NEXT - 2013/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
廃棄文書の不正持出で職員処分、裏面に小説コピー - 長泉町
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
移送作業日と勘違い、歯科健診記録票を誤って廃棄 - 杉並区
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県