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仙台市農作物有害鳥獣対策協議会のサイトが改ざん、閲覧者に注意喚起

仙台市農作物有害鳥獣対策協議会のサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

仙台市の発表によれば、改ざんは6月1日に発生。同日より3日9時にサイトを閉鎖するまで、改ざんされたページを閲覧した場合、パソコンがウイルスへ感染するおそれがあった。

同市では、問題の期間中に同サイトへアクセスした利用者に対し、セキュリティ対策ソフトなどを用いて、ウイルスへ感染していないか確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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