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NECと網屋、アクセスログ監査分野で協業強化 - 中小規模システム向けライセンス

NECと網屋はアクセスログ監査分野での協業を強化し、中小規模システム向けに1サーバライセンスから購入可能な新製品「ALog ConVerter for Express5800」を提供開始した。

同製品は、NEC製サーバ「Express5800シリーズ」に対応した網屋製のアクセスログ監査ソフト。従来5サーバライセンス以上を導入する必要があったが、新製品では中小規模システムでの需要に対応するため、1サーバライセンスから提供する。価格は26万6700円。

またNECでは、ファイルサーバ整理ソフト「NIAS」と「ALog ConVerter」の連携を強化する「NEC Information Assessment System ALog連携オプション」を発売する。出力されたファイルアクセス情報を活用し、アクセス履歴のあるファイルのみ管理情報を更新することで、情報収集の高速化を実現した。

(Security NEXT - 2013/02/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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